大阪・京都・滋賀の国内ブランド家具の高価買取。

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当店は、大阪・京都・滋賀で家具や家電のお買取を行っております。大阪(大阪市内近郊、高槻市、茨木市、豊中市、吹田市、池田市、箕面市)、京都(京都市近郊、宇治市)、滋賀県(大津市近郊、草津市、守山市)を中心に出張買取いたします。ご不用となった家具や家電の買取は、是非当店にお任せください。

ブランド家具(国内)の買取

当店では、海外、国内にかかわらず、ブランド家具やデザイナーズ家具は特に高価買取を行っております。これらの家具は、デザインに価値があるものや、使えば使うほど価値が出てくるもの、俗に言うアンティークとしての価値が生まれてくるもの等があるので、購入年や使用年数に関係なく、一度ご相談ください。カリモク(karimoku)、マルニ(maruni)、飛騨産業(キツツキ)、綾野製作所(ayano)、民芸家具(北海道民芸、松本民芸)、等なんでもご相談ください。

カリモク(karimoku)
本物の木の家具には、温もりがあります。
優しい肌触りの木肌、美しい木目には、心を癒してくれるチカラがあります。
幾星霜もの年輪を刻み、樹木から木材、そして家具となってもなお生き続ける木―――。
カリモクは「100歳の木を使うなら、その年輪にふさわしい家具をつくりたい」
を合言葉とし、これからも木と語り合いながら“お客様に愛される家具”をお届けしたいと願っています。

マルニ(maruni)
1928年(昭和3年)の創業以来、「工芸の工業化」をモットーにいち早く近代化を達成し、高品質な家具の普及に努めてきました。
また近年、個性化・多様化が著しい生活トレンドに対応して、さまざまな新企画を提案するとともに、さらに時代を見る感性を磨いています。
私たちは、自然環境を守り限りある資源を大切にしながら、人にやさしい家具づくりを実践しています。
●森林の保全と育成 ●有害物質の削減 ●健康仕様家具の開発 ●資源の再利用 など。
そして、様々なテーマに取り組む中、1999年に業界に先駆けて打ち出したのが「健康宣言家具」でした。これは、家具を通して健康をおとどけしたいという、私たちの思いを具体的な形にするものです。有害物質に関する明確な基準、国内基準より厳しい「マルニ健康仕様基準」を設けるなど、いま問題とされているシックハウス症候群などの原因、ホルムアルデヒド対策に努めています。これからも家具づくりが健康づくりになりますように。みなさまのためにできることを、つぎつぎと考え、実行していきたいと思います。

飛騨産業(キツツキ)
1920年(大正9年)のある日、飛騨高山の町に2人の旅人がやって来て、西洋の曲げ木家具の技術をつたえました。その話に心を動かされた高山町の有志たちは、「飛騨の匠」で知られる伝統技術と、山々に密生したブナ原生林を資源に、株を出資しあって西洋家具メーカーを創業しようと決意したのです。当時としては画期的なベンチャー・ビジネスの誕生でした。椅子など見たこともなかった職人たちは、永年の経験と木の知識に支えられながら試行錯誤をくりかえし、工夫を加えて、2年後には、やはり地場の伝統技である春慶塗の施された椅子を、自信をもって世に送りだすことができるようになりました。
以来、飛騨産業の家具は昭和初頭の華・モダニズムを彩り、日本の家具文化を育むとともに、アメリカへの輸出を生産の中心に据えることで、欧米文化につちかわれてきました。
戦後は優れたデザインと品質で評判を集め、数々のロングセラーを生みだして、日本人の暮らしに定着していきました。そして、未利用資源の導入や廃材の利用など、飛騨産業の新しい試みと創造力は、今も創業の精神を引き継ぎながら、さらに日本の風土と文化に根ざした家具を産みだそうとしています。

松本民芸家具
 
今から50余年前、まだ畳と座卓の生活が当たり前だったころに欧米の家庭で使われていた家具のデザインを踏襲し、当時衰退しつつあった全国でも有数の家具生産の伝統ある松本の地で、その高度な和家具の技術を持つ松本の職人に作らせた洋家具。美しく完成されたデザイン、確かな作り、年を経るごとに味わいを増す無垢の素材。そして現在人々が愛してやまない日本人のための和風洋家具、それが松本民芸家具です。
 松本の家具の歴史は古く300年以上の歴史を有しており、大正末期には日本一の和家具の生産高を誇ったほどです。しかし太平洋戦争後その衰退は著しく、当時来松された柳宗悦先生がその状態を直接見聞され大変それを借しまれました。そして新作民芸運動の一躍として松本の伝統ある手工芸の回復を切望され、昭和23年にその先生のご希望にお応えするつもりで微力ながら採算のことは度外にして、運動のつもりで家具製作に取り掛かったのが松本民芸家具の始まりです。
 松本民芸家具は必ずしも機械化、経済効率のみの近代化を良しとせず、人間生活ともっとも密着している家具の性格そのものに着目し、けして人間不在のものにならぬよう必要な部分に可能な限り手仕事にて製作しております。またデザインについても闇雲に斬新なものを作り出すのではなく、長い歴史の中で多くの人々に研ぎ澄まされ、また愛されつづけてきた東西の伝統的デザインを尊重し、その習作をかさねながら現代生活に即した形でデザインしております。そしてまた濱田庄司、河井寛次郎、バーナード・リーチ…など数々の先達の大変な助力があったこともまた特異な点といえましょう。
 そして現在、そのバリエーションはレギュラー製品だけで800種、それに関連した準レギュラーまであわせると2000種を数えます。そのほとんどが今でも新しい感覚のものとして生活に使われるものばかりです。

北海道民芸家具
1964年創業の北海道民芸家具は、日本屈指の名門家具ブランドです。初代の大原総一郎氏の父・孫三郎はクラレの創業者。美術収集家として活躍し、日本で最初となる近代西洋美術を展示する大原美術館を設立。その後、柳宗悦や濱田庄司と交流を深めながら父子で民芸運動の支援者となり、日本民藝館の設立に協力します。

unico(ウニコ)
unicoが考える“心地よい暮らし”。自分が自分らしくいられる時間、肩の力を抜いて心からリラックスできる空間そんな日々の暮らしを楽しむことが大切だと考えています。
私たちは、インテリアショップunicoと、3つのレストランを通じて“心地よい暮らし”をご提案します。

Francfranc(フランフラン)
コンセプトは『カジュアルスタイリッシュ』で、ターゲットをあえて都会に住む25歳独身女性と絞り、特に20代、30代の女性に支持されている。 近年は男性客の割合も上昇してきている。